にほんの原風景? 

稲刈り2014-3
収穫前の見事に実った稲穂

今日は、先日行った稲刈りのことを書いてみたいと思います。

今年もついにこの日を迎える事ができましたーー!
去年の代掻きからはじまって、田植え、あぜ塗り、除草、鳥よけなど約半年間の苦労が思い起こされます。
いやー辛かった(笑)

今回お米づくりをはじめて経験して感じたことは、とにかく作業のほとんどがけっこうな重労働だってことですね。
田植えもそうですし、あぜ塗りなんかまさにそう(泣)

やってみてはじめて気がついたんですが、水田って本来あり得ない状態なんですよね。
あの水がたまる状態をつくるにはまず地面をたいらに掘り下げて、その上に粘土質の土を厚く均一に押し固めていき、さらにその上に土をいれる。

文字で書くとなんでもないような感じですが実際は一大土木事業だったんだと思います。
とても1年やそこらで出来るものじゃなく、それこそ地域が一体となって何年間も一心に取り組んだ結果なんですね。

そう思うと、今は田舎の代名詞みたいな田んぼが延々と広がる風景って実は、その地域の豊かさと団結力の強さをあらわしてるんじゃないかと。
なんだか田んぼを見る目がかわりました。

意外と見えてるようで見えてなくて、知ってるようで知らないことって多いんですね。
そういうことに気づける農業ってやっぱり楽しいなって思います。

今回もお付き合いくださりありがとうございました。



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