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柑橘のまごのてになりたい!? 

はっさく (640x480)

皆さんこんにちは。

今回は柑橘のムダ毛処理ともいえる剪定について書いてみます。

「剪定」 まぁ簡単にいうと1年間のうちに伸びすぎて影になっていたり、風通しが悪くなっていたりする枝を整枝する作業になります。

柑橘は冬の寒い間は、休眠状態にあって根も芽もほとんど成長しません。

なので、収穫が終ってから春をむかえて暖かくなる前の3月上旬ぐらいから行うと木への負担が一番少ないそうです。

そんな訳で、ぼくもちょっと早めですが柑橘の剪定作業を行いました。


いやぁーこれが実に難しい(汗)


一応基本はきちんと理解してるつもりなんですが、実際に木を前にするとなかなか教科書通りってわけにはいきませんね。

まぁ当たり前といえば当たり前なんですが・・・(苦笑)


一応の基本としては、あまり大きくなりすぎて収穫がしにくくならないように木の大きさを考えながら、木の中心に日の光が満遍なくあたるように、内側にある枝を整理する。

20150225_120356 (640x480)

こんな感じで木の内側に光があたるように切っていきます。

次に、葉と枝が込み合いすぎてお互いがお互いを邪魔しちゃってる様なところを適度に間引く。

この作業を行いながら、木の樹勢や品種をみながらだいたい全体の20パーセント位をすいていく。



こんな感じで進めていくのですが、ベテランさん達に言わせると「今の木をみて切ってるようじゃつまらんぞ」「お前が切る事でその木の3年後をイメージせんか」というように剪定の仕方によって木の成長がずいぶんと変わるそうです。

まだまだ経験が必要だなって実感させられます・・・。


きっとへなちょこのぼくが切るのを柑橘の木の方でも不安げに見ているんだと思います。

20150225_120220 (640x480)

こちらを見つめる柑橘の木からむけられる不安げな視線・・・(汗)


そりゃそうですよねーー大切なところ間違えて切っちゃうかもしれないんですからー(泣)


でも、切らないと切らないで木に負担かけちゃうことになっちゃうし。


まじジレンマっす・・・(泣)


そんな訳で、今年の剪定はすっごく時間かかっちゃいました。


でも時間はかかったけど、柑橘に対し失礼のないよう全身全霊で取り組みました。


きっと至らない事ばっかりで、柑橘の木にはがっかりさせてばかりだと思いますが、どうか長い目で見てあげてください。


いつの日か柑橘の痒いところに手が届くようなそんな農家になりたいと思っています(笑)






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