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柑橘園地の3大条件!? 

20150206_135612 (640x480)

みなさんこんばんは。

今回は、この冬から貸していただけるようになった柑橘園地について書いてみたいと思います。

もともと野菜作りと平行して柑橘も作るつもりでいたので、少しずつ探してはいたのですが、今回とても条件のよい園地が見つかりました!


園地を借りるにあたってぼくが条件として考えていたのは、以下の3点です。

1、日当たり

2、水はけ、傾斜

3、利便性(車の乗り入れ、荷物の運び出し)


この3つについて、それぞれにちょっと説明しますね。

まず、日当たり。

これは、もう良ければ良いほど美味しい柑橘がつくれます。

同じ島の中で同じ品種をつくっても日当たりの差でかなり甘さに違いが出ます。

さらに、日当たりの良し悪しで柑橘が冷害にあう割合もだいぶかわってきます。

なので太陽ギンギンギラギラがサイコーです!(笑)


つぎに水はけ。


園地の傾斜が強ければそれだけ水はけがいいという事なんですが、これは結構かんがえもの。

というのも八朔などの柑橘は、かなり背が高くて上の方の実を摘もうと思うと、どうしても脚立が必要になってきます。

ですが、園地の傾斜がきつかったりだんだん畑だったりすると、この脚立を立てて昇ったり降りたりっていう作業が、けっこうな重労働(汗)

さらにそんな不安定な足場のうえで、重い柑橘を収穫したり(実をもってはさみで切るので両手を離す必要が(汗)するのはとっても危険(汗)


実際ほとんどの人が何回かは脚立から落ちていると思われます(泣)


もっと言うと斜面やだんだん畑の草刈りはとっーーても大変。


なので、水はけ=傾斜については各人の判断によってずいぶんと変わってくると思います。


そして最後に利便性。

これって具体的にどういうことかと言うと、柑橘の収穫は摘んだ柑橘をコンテナかキャリーにいれて運びます。


20150209_160832 (640x480)
こんな感じ。


これが1つだいたい20キロ。

これを多い日だと100個くらい園地から運び出します。

その時、通称キャタというキャタピラがついた運搬機を使う事も多いですが、これを使うにしても段差があるとなかなか大変。

そして、最後に軽トラに積んで運び出すのですが、この時車が園地に横付けできるかどうかでまたまた大違い(汗)

それが収穫が終るまでの間、毎日続くのでやはりかなり心が折れる要因かと。


そんな訳で、車横付けはけっこう最低条件かもしれませんね。


まぁ、だいたいこんな感じでしょうか。


もちろん園地の中のこともとても大事ですが、上記3点のことに比べると後々なんとかなる要素が多いような気がします。


そろそろだいぶ長くなってきたので、その辺りのことはまた次回にしたいと思います。


今回も長々とお付き合いくださりありがとうございました。

また宜しくお願い致します。


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