念ずれば花開く!? 

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皆さんこんばんは。

今回は古民家改修の床上げ編です。

島に移住してきてから協力隊の時も含めると10件以上の空き家や古民家を見てきましたが、その中のほぼ全てと言っていいくらい多いのが床の軋みや波打ちです。

歩くと所々が沈んだりべこべこしたりしてまるでトランポリンみたいな状態(笑)


ぼくが借りる事になった家もやっぱりその状態でした。

そんな訳で今回思い切って床下の改修を行うことにしました。


作業の工程としてはまず畳と野地板をはずして根太がみえる状態にします。

下の写真がその状態。

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まずこの時点でなんとも悩ましい事態に(汗)

一般的に根太の間隔は30センチでその下の土台は90センチ間隔というのが標準なんですが、この家の床下はかなり広めになってます(泣)

これだとどうしても根太と根太との間隔が広すぎてトランポリンになりがち。

さらに根太をはずしてその下の束柱を見てみると・・・

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・・・こんな状態(泣)

まあある程度覚悟はしてたのですがやっぱりシロアリにやられてます。


これもよくある事らしいですが古い日本家屋をみんなで競って洋風に改築した時期があったそうです。

だいたいその時に太い大黒柱をベニヤで覆ってみたり土壁の部分をかくすように内壁材をはったりしたそうです。

そうやって少しでも快適にと思ってやったことが結果的には風通しを悪くしてシロアリを呼び寄せることにつながったらしくて。

なんとも皮肉な話ですよね・・・。

まあだいぶ話がそれましたが、そう何回も床下を開けれるわけでもないので思い切って束柱も土台も新しくすることにしました。

それが下の状態。
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なんだかとってもすっきり(笑)

次は土台や束柱の材料を買ってきて新設すればいいのですが、今回の改修では材料等も島の中のものを有効に活用したいという思いがあってどこかに使えそうな材料がないかなぁーと前々から探してました。

新しくお金をだして買ってしまえば簡単でいいんですがなんだか楽しくないって言うか味気ないって言うか・・・。


せっかく島に移住してきて都会とは違う価値観のなかで生活してるのにそこだけ都会のまんまってのもなんかなぁーーと。

そんな訳でいろいろ探したり聞いてまわったりしてたのですが、念ずれば花開くってほんとですね。

野村監督ありがとう(笑)


見つかりました!


それも捨ててしまう物だから好きなだけ持ってっていいとの事。

いやー諦めて買わないでよかったーーーー(泣)



今回もだいぶ長くなってきたので詳しい話はまた次回ということで。

長々とお付き合いくださりありがとうございました。

また宜しければお付き合いください。








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