わらしべ長者で土地探し!? 

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こんばんは。
今日は前回からのつづきで島で農地をさがす「わらしべ長者方式」について書いてみたいと思います。

僕の場合で言うと、とにかく自分という存在を知ってもらうことを第一に考えました。

とにかく暇さえあればきたない作業着を着て(ここ意外と大切です笑)原チャリや自転車などでうろちょろする。

ひたすらうろちょろしながら自分の条件に合うような農地を探す。

探しながら畑で作業している地元の方や散歩中の人を見つける。

見つけたら「こんにちは。ちょっと教えてもらってもいいですか?~」ってな感じで世間話しにながれこむ。

そしてその流れで自分の名前、どこから来てどこに住んでいるという事をきちんとお話する。
(この時、地元の方を一人でも知っていたらその方の名前をちらっと挟み込むと一気に距離がちじまったりします。)

そしていよいよ本題の自分がよそから来たばかりでつても当ても頼れる人もいない状況だからもしよかったらそういうことに詳しい人をおしえてもらえないでしょうか?ということをお願いする。

島の方々はとにかくみんないい人です。

ほとんどの方はその地区の自治会長ないし役場の担当者もしくは世話役に相当する人を教えてくださいます。

中には「ちょっと待ってろ」と言ってその場で電話して実際にそのかたの所にいっしょについて来て下さる方もいらっしゃいました。

この流れを時間の許す限りひたすら繰り返します。
(これにはすごいメリットもあって土地勘が養えるのと地区ごとの雰囲気の違いなどもわかってきます)

そうしていくと徐々に自分の話が地元の方の中でまわっていってどんどん情報がはいってくるようになります。

土地にしろ家にしろ基本的にはこの流れでいいと思います。

気をつけないといけないのは、あまり小奇麗な格好じゃないこと(笑)。
(とくにスーツっぽい格好はそれだけで怪しい営業みたいで敬遠されます)

急ぎすぎないこと。
(慌てないでも自分という人間のことが地域に浸透していけばある時からどどどっと情報がはいって来るようになります)

位でしょうか。

だいぶ長くなってきたので今回はこの位で。
次回はこのわらしべ長者方式を一気に加速させるイベントと場所について書きたいと思います。

今回もお付き合いくださりありがとうございました。






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