今日の夏野菜  

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みなさんこんにちは。

今日は久しぶりにまとまった雨なので畑での作業はお休みです。

別に濡れるのが嫌だからってわけじゃないんですよー(笑)


多少の雨なら問題ないんですが、ある程度まとまった雨のあとで畑にはいると地面をカチカチに踏み固めてしまうことになっちゃうんです(汗)

なので、まとまった雨の後はできるだけ園地に入らないようにします。


ん??作物が植わってない通路が踏み固められても問題ないのでは?という疑問がわきませんか?


確かに、地面の上にでている部分では畝間には何も植わってないので特に関係なさそうに感じるんですが、地面の中では作物の根がかなりの長さでのびています。

作物によって根の伸びる深さや伸び方は多少違ってはいますが、基本的には地面の上の部分と同じ長さだけ根っこも伸びると言われています。

なので僕達人間にとっては、ただの通路にあたる地面も植物にとっては大切な大切な養分補給の場所。

いわば台所ですよね。

そんなデリケートな場所は、やっぱりカチカチよりはふかふかの方がいいのかなって思います。


なんだかだいぶ話がそれましたが(笑)今日は今の農園の状況について書いてみたいと思っています。


では、まずはスイカの様子から。

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最近はだいぶ気温も高くなってきて順調に育っています。

今回育てているスイカは、旭大和スイカと乙女スイカの二種類です。

旭大和 (250x313)

旭大和スイカ 
日本に古くから伝わる伝統的な在来種のすいか。果重約6kgの大玉でシャリ感が強く、甘み豊か。
最近では珍しくなった、網状模様の歴史ある品種 

乙女スイカ (205x241)

乙女スイカ
果重約 2.5kgの小玉種。 果肉はきめこまやかな肉質で上品な甘さ。
冷蔵庫に難なく収まる手ごろな食べきりサイズです。こちらもきちんと種取りされた日本伝統の在来種です。


そんなスイカですが、実がピンポン玉位の大きさになってから約30日位が収穫の適期。


なので、実がつき始めたらまめに見回って日付けを書いた札をたてていきます。


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これ位の大きさから約30日が食べごろ。

それとスイカを育てて初めて知ったのですが、スイカってちっちゃい実のころからちゃんとスイカなんですねー。

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こんな感じでちゃんと縞模様もあるんです。

なんだかとてもいじらしい(笑)

思わずガンバレー!!って応援してしまいます。


ではでは今回はこのへんで。

今回はじめて日本の伝統的なスイカを育ててみてるので、いったいどんな味がするのか今から楽しみです。

それでは、よろしければまた次回もお付き合いください。

ありがとうございました。


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夏野菜のその後・・・。 

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みなさんこんにちは。

早いもので先日四国も梅雨入りしました。

雨が多いと外での作業がはかどらない代わりに、日々の水やりの手間がはぶけて助かります(笑)


それに、雨降りのあとは植物の成長がやたらと活発になるように感じます。

同じ水でも、井戸の水と天然の雨では中に含まれている養分とかが違うんですかね?

自然ってほんとに偉大です。


では今回は、春先から育ててきた夏野菜の今の様子を書いてみたいと思います。


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まずはトマトから。

トマトは樹勢が強いし、水も乾燥気味でいいのでほとんど手間はかかりません。

ただ、あまりに葉が茂りすぎてしまうと風通しがわるくなってしまうのでまめにわき芽をかきとります。

あとは、土壌の肥料分が多すぎると俗に言うあばれる状態になるので肥料は少な目にします。


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つぎはきゅうりです。

きゅうりは定植後しばらくは主枝を伸ばす方に養分を集中させたいので、下の方のわき芽や花は小さいうちにかきとります。

あとは、トマトと同じ様に葉が茂りすぎると害虫や病気の原因になりやすいので適度にわき芽の本数を管理します。


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つづいてピーマンとなす。

ピーマンとなすは、きゅうりやトマトに比べ成長にかなり時間がかかります。

特に定植したての苗は茎自体がほそく、風にあおられ折れてしまうこともあるので定植と同時に支柱をたてます。

あとは、乾燥をきらうので水も欠かさないようにします。

わき芽の管理は小さい頃は無理に行わず、一番花が咲いたころにまとめてやる方が育ちがいいようです。



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つぎはスイカです。

スイカは夏野菜の中では一番成長に温度が必要なので、梅雨が明けて本格的な真夏になるまでは、上だけトンネルして温度を高めにしてあげるといいようです。

それとすいかは、親つるよりは子つるに実がなりやすい傾向があるので、親つるを5節位で摘心して子つるを伸ばすようにするといいようです。


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そして最後にかぼちゃ。

かぼちゃは、とにかく栽培するのにスペースが必要です。

なのでうちでは、真ん中に畝をたててそこから左右に蔓を伸ばしていく仕立て方にしています。

これだと収穫の際にも両脇から作業できるので蔓が茂りすぎて足の踏み場もないよーー!(泣)ってことも少なくてすみます。

あとは、日本のかぼちゃはスイカと同じく子蔓、孫蔓に実がつきやすいので親蔓がある程度のびたら摘心します。

それとここがポイントなんですが、かぼちゃは蔓を動かすと痛む事が多いので蔓がマルチから外にでるタイミングになったらマルチの外を表面だけ除草します。

そうしておくと、かぼちゃが草に埋もれてしまうことを防げます。


この他に、ゴーヤ、つるむらさき、オクラ、いんげんなどがありますがそれらについてはまた次回にしたいと思います。

今回もお付き合いくださりありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。



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