FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback --  |  comment --

PAGE TOP

タイムイズマネーなのはそうだけど・・・!? 

20150120_150115 (640x480)

皆さんこんにちは。

今回は潅水設備づくりのつづきです。

前回から屋根とタンク設置を行いました。


屋根は何を使おうかいろいろ悩んでたのですが、今回またまた奇跡がおきました!(笑)

作業してると畑のお隣の方と、ついつい世間話に突入しちゃうんですが今回もその流れ。

で、「いやー屋根材どうするかいま考え中なんすよねー」って何気に話してたら、「うちにいらない波板があるから欲しけりゃやるぞ」という一声。

「え!いいんすかー!」

「おう!たちまち使う予定ないからもってけー」


・・・もう涙涙の物語でございます。


なんだかいろんな方にいろんなものをいただいてばかりです・・・。


今回だけでも

タンク 2個

パレット 4枚

潅水チューブ (70メートル分)

波板 4枚

単管をとめるクランプ 20個

こんなにもたくさん。


いやーーーほんとありがたいです(泣)


なんかうまく言えないんですが、島にきて人はひとりで生きてるわけじゃないとか、持ちつ持たれつとか、人と人とのつながりとか、そういったものを実感として感じさせていただく機会がほんと多いです。


都会で暮らしてた時ってあんましそういうの感じてなかったような気がします。


・・・どうしてなんでしょう?


都会の人たちだってみんなやさしくていい人達ばかりです。

うーーーん謎(汗)


でも、ちょっと思うのは都会にいた時ってすごく効率!効率!、時間!時間!ってまわりも自分も追い回されてたような気がします。


なんだか手直しすることや2度手間3度手間になることが、ものすごーく悪!みたいな。


それだと、きっと今回みたいな時でも、費用対効果がどうとかプロにきっちり作ってもらったほうが間違いがないとか、きっとそんな話ですよねーー(汗)

なんでも効率ばかりでやってたら、波板もらったり隣のおじさんと世間話したり、エンジンポンプ売ってもらうつもりでお邪魔したしたお宅で、ついつい話がはずんで結局タンク2個とコンテナ20個いただいたりしなかったと思うんですー。


なんだかタンクの台の話をするつもりがながながと脱線しましたが、なんでも効率重視で最短距離で!って思ってると、ついつい見逃しちゃう景色ってあるんだなーってことで。

たまにはのんびり鈍行で行きなさいってことですね(笑)


以下作業の様子ものせておきますね(汗)
20150120_150122 (640x480)

別々の2つのタンクを大きな1つのタンクとして使いたくて塩ビ管でつなぎました。


20150120_150143 (640x480)

20150120_150153 (640x480)

屋根の面積自体はたいしたことがないので、どれ位たまるかはアレですが(汗)一応循環型農法をめざす身としては雨水利用を考えてみたりして・・・(汗)


今回はこれで終わりにしますね。

長々とお付き合いくださりありがとうございました。

また宜しくお願い致します。














スポンサーサイト
trackback --  |  comment (0)

PAGE TOP

大寒の朝は!? 

20150121_094018 (640x480)

皆さんこんばんは。

先日の20日は「大寒の日」でしたね。

大寒の日は1年で一番寒い日とされ、大寒の日の朝の水は腐らないとのいわれから溜め水などはこの日に汲むところも多いそうです。

そんなことから来ているのか、島でも毎年この日に大根の保存食をつくります。

ぼくが研修させていただいている農家さんでもたくわんと割り干し大根を仕込みました。


たくわんにする大根は一般的な青首だいこんとは別にたくわん用のやや細めの種類の大根を使います。


20150121_094505 (640x480)

これがたくわん用の大根です。ふつうの大根に比べるとかなりスリムですね。


ほりあげた大根は土を洗い落としたら葉っぱを切らずに4,5本ずつ首のところで縛ります。

このとき葉っぱを残すのは葉っぱが大根の水分をすいあげてくれるので早く干しあがるから。

なのでもし大根をしばらく置いておきたい時は、葉っぱは落とした方が長持ちします。


しばったら風通しのよい軒下なんかにつるすだけ。

干し具合は一般的に手で持って曲げて頭とおしりがくっつくぐらいが最適だそうです。

20150121_113543 (640x480)

こんな感じ。

そのあとふつうの青首大根をたてに切って割り干し大根にしました。

20150121_122413 (640x480)

大根は上の方に穴をあけて、そこに紐を通してます。
こうすると干しあがってやせてきても紐がゆるまずに便利ですよ。

あとは、お日様と北かぜさんの力で美味しくしていただくのを待つばかりです。


最初、島の人が手作りしたたくわんと切り干し大根をいただいたときほんとびっくりしました!

今まで食べていたたくわんや切り干し大根とはまるで別次元のおいしさ。


しっかりした歯ごたえと干したことによる濃縮された素材の甘さ。

噛めばかむほどに口の中に広がるなんとも言えない風味・・・。


なんだか、岸あさこもびっくり!みたいになりましたが(笑)都会でなんでもあるなかで暮らしてたって思ってましたが実際はなんにも知らなかったんだなぁーと。


島で暮らしているとそんな風に自分が知らない事や見えてなかったものに気づかされることが多くてほんとわくわくします。

人生を2度3度って経験しなおしてるような感覚にも近くてなんとも贅沢な気分です。


これから先、どんな自分の知らない事に出会えるかと思うとほんとわくわくが止まりません(笑)


いやーほんと島暮らしっていいですねー 楽しいですねー それでは サヨナラ サヨナラ サヨナラ 淀川 長治風(笑い)


trackback --  |  comment (0)

PAGE TOP

春にそなえてその2 

20150112_120046 (640x480)

みなさんこんばんは。

今回から畑の潅水設備づくりについて書いてみたいと思っています。

当たり前のことですが、野菜作りには水は絶対に欠かすことのできないとっても大切なもの。

畑を探す時にも特に重視したのが、日当たりと水の便があるかどうかなんですよね。

夏場とかのピーク時には毎日1トン位の水を使う事もあるので水道ではとても間に合いません。

なので井戸か用水路はどーしても必要になってきます。


ですが、水の便がよくて日当たりもいい園地ってかなり好条件の園地ってことなのでなかなか見つからないし、もし見つかってもなかなか貸してくれません(泣)

まぁ当たり前っていえば当たり前ですが・・・。

そーいえば最近どうやって貸してもらえる園地を探したんですか?って聞かれることが多いのですが、これ!っていうマニュアルみたいなのは残念ながらありません(汗)

しいて言えばとにかく自分が前向きで楽しそうにしていることかなと思います。


皆さんも前向きで積極的な後輩や新入社員がいたら、「ちょっと目かけて面倒見てやるか」って気になりますよね!

なんの答えにもなってないようですが、大切なのはそこじゃないかなと思います。


またまたいつものように話が脱線しました(汗)

潅水設備の話にもどりますね。


で、ぼくの園地の場合ですが、井戸はありがたい事に園地の端にありました。

ただそこからだと一番長いところで80メートル以上の距離をひっぱることになります。

動力としてはエンジンポンプを使うつもりだったんですが、距離がありすぎて毎日の事となるちょっと不便かなと(汗)


そこで、園地の中間に水のタンクを置いてそこに一旦水をためることで水の中継地点をつくる計画です。

タンクは得意のおねだり作戦で島の方から安価(ほぼただ!)でいただいたものを使います。


で、タンクの台なんですが、費用の事とかもあるのでちょっと悩んだんですが、へたにちゃちく作って大事な時に壊れちゃうと目も当てられないなと・・・。

なので今回はガラにもなく全て新品の部材をお買い上げいたしました(笑)!!


一応廃材を使う事も考えたのですが、もし今の場所で使い勝手が悪かった時、バラして流用ってことができないとあれだなーって思い諦めました(泣)


そんな訳で以下作業の様子です。

20150110_151316 (640x480)

単管は長ければ長いほどメートルあたりの単価が安くなるので長い単管から切り出すことにしました。

20150110_151453 (640x480)

このでっかいグラインダーみたいなやつは研修先の農家さんから借りました。
おかげで超らくちん!

20150111_110217 (640x480)

単管が埋まるのを防ぐためにコンクリートブロックを土台にします。

20150112_120046 (640x480)

屋根以外はひとまず完成!
天気もよくて作業もはかどりました。



今日ははここまでにしますね。

今回もお付き合いくださりありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。









trackback --  |  comment (0)

PAGE TOP

木枯らしに世間話しが花満開!? 

20150112_092350 (640x480)

皆さんこんばんは。

今日は前回からのつづきで育苗用のハウスについて書いてみたいと思っています。

この育苗用のハウス家の離れの屋根のうえに建てているんですがこれが目立つ目立つ(汗)

5分おき位に、散歩中のおじいちゃんやおばあちゃんに「あんたーそりぁ何を建てちょるんかねー?」とか「あんたーこの辺じゃみん顔やけどどこの子かねー?」みたいな感じで話しかけられました。


なんか都会にいる頃から、うすうすは感じてたのですが、どーやらわたくしやたらと話しかけやすいタイプっぽいです。

昔からなぜか、駅にむかっていると「あなたの健康としあわせのためにお祈りさせてください」ってやつに呼び止められるし、切符買おうとすると「すいません!わたし吉祥寺いきたいデース(汗)」と外人さんに話しかけられるし。

なんか変な空気でているんでしょうか(泣)?

が・・・今回はそのやたらと話しかけられる体質がとても役にたちました。

じつは、年末に今の家に引っ越してきて片づけやら改修やらでバタバタしてて、なかなかご近所まわりもできてなかったとこだったんです。

なので、このハウスをつくってる間、だいぶご近所さんに顔見知りもふえ、僕自身のこともいろいろ知ってもらえました。

なんでもずっと空き家だったとこに、急に車がとまってたり見ず知らずの若い人が出入りしたりしてたから近所でもなんだ?なんだ?って感じになってたらしいです。

そりゃそうですよねー(汗)

でも今回で、変な疑いも晴れ「ほう!あんた農業するんかねー。そりゃ応援してやるからがんばりんさい!」って言ってもらえるようになりました。

よかった、よかった。


あーそういえば育苗ハウスの話でした(笑)

そんな訳で以下作業の様子です。


20150112_092403 (640x480)

今回扉は、竹の部材を塩ビパイプ用のL型やT字のジョイントでつなぎました。


20150112_092415 (640x480)

このハウス、屋上の上に置いてあるだけなので要所要所に重石をおきます。


20150112_092350 (640x480)

骨組みは一応の完成です!あとはネットで注文してあるビニールがくるのを待つだけです。



今回もお付き合いくださりありがとうございました。

また次回もお付き合いください。

trackback --  |  comment (0)

PAGE TOP

春に備えてその1 

20150107_092203 (640x480)

みなさんこんばんは。

年明けから2月の前半位まで野菜農家にとっては1年の中ででいちばんゆっくりな時間です。

なんで1年間お世話になった農機具やハウスなどの設備の補修なんかはこの時期になることが多いです。

またなにか新しいことに取り組むための準備もこの時期に行います。

なので、ぼくも春からの苗づくりに備えて育苗ハウスを手作りすることにしました!


材料は毎度恒例!不要品リサイクルです(笑)

今回はいらなくなったハウスの支柱をいただいてきました。

多分前はトマト栽培の支柱につかってたんじゃないでしょうかねー。

使ってないハウスの支柱、けっこう島の至る所にあるんですが錆び錆びになっちゃてることがほとんどで意外とリサイクルしづらい事が多いです(泣)

錆びてる支柱にビニールをはるとそこがすれちゃってあっという間に裂けてしまいます。

なんでいただく時はそこらへんを気にしないといけないんですが、今回いただいたのは根元以外は比較的きれいでした。

これならバッチグーです(笑)


バッチグーはいいとして、そもそも育苗ハウスって?って感じかもしれないので簡単に説明します。

まずプロの農家として、ある程度の量の野菜を作ろうと思うと植えつける苗の数もけっこう多くなりますよね。

そんな時、やれナスの苗だーやれトマトの苗だーって感じでそれぞれよそから購入しちゃってると結構な金額になっちゃいます(汗)。

さらに苗がよくないとやっぱり丈夫で美味しい野菜づくりは難しい。

なので種をまいて苗を育てるところから真心こめてお世話します。

まさに野菜版「三つ子の魂百まで」って感じ(笑)

そんな訳で苗を育て始める冬の時期にすこしでも快適に過ごしていただく為に野菜様には温室でぬくぬくとと過ごしていただきます。

まさに野菜様々(笑)


だーいぶ話がそれましたがそれでは育苗ハウスづくりスタートです。


20150107_092414 (640x480)
我が家の離れの屋上に建てるつもりです。屋上なだけに日当たりさいこー!

20150107_093705 (640x480)
支柱の根元が錆び錆びだったのとあまり高くなりすぎてもあれなんで20センチくらいグラインダーでカットしました。

20150107_092353 (640x480)
これなんの画像かわかりませんよね(汗)これ、いただいた支柱の曲がりがバラバラなんで手すりのパイプを使って曲がりをそろえているの図!です(笑)

20150107_092346 (640x480)

こんな感じでひとつずつ手作業で調整していきました。

20150107_124707 (640x480)

屋上で根元を固定できないので支柱の足元に渡したパイプをブロックの穴に通して浮かないようにしています。

20150107_135007 (640x480)

風であおられて横にズレるのを防止する意味でも斜めに筋交いをいれました。

20150107_134955 (640x480)

所々竹も使ってます。


とりあえず今回はここまで。

次は各部の補強と扉づくりをやるつもりです。


今回もお付き合いくださりありがとうございました。

また次回もお付き合いください。

それではばいならー(笑)
trackback --  |  comment (0)

PAGE TOP

まっくろくろ助でておいでーー!? 

20141208_185350 (640x480)

みなさんこんばんは。

今回は先日つくったロケットストーブについてです。

さて前回、面白半分でロケットストーブを作ってはみました。
が、実際きちんと使えるのかなぁ?と半信半疑なとこもあったのでとにかく物は試しで今回いろいろな料理につかってみました。

煮物、ジャム、焼き魚、ごはん、お味噌汁などなど・・・

で、結論ですが・・・かなり使えます!

思った以上の高燃費と高火力!


焚き火とかの普通の状態で火を使うのに比べると火力の強さが段違いです。

さらに薪の量もすごく少なくてすみますし、何より室内での使用になんら問題を感じないほど煙がでません。

これはロケットストーブの形状が関係しているのかなと思われます。

そんな訳でちょっと熱効率とかに詳しい人に聞いてみました。
なんでも煙突効果というものが関係してるらしいです。


うーーーんよくわかんないけどナイス煙突効果!!(笑)


でここからは実際使ってみての問題点やコツなんかをいくつか。

火が燃え始めてきちんと上昇気流がでるまではかなり煙がでます(泣)なんで僕はきちんとごぉーというまでは外でやってOKになったら土間に移動させてます。


あと、かなり完全燃焼してはいますがそれでもやはり煤が・・・(汗)もしかして近々千と千尋にでてきた「すすわたり」が我が家にもあらわれるかも(笑)
で対処法なんですが、鍋底に家庭用の洗剤をうすーーく塗ると煤がついても簡単におちますよ。

ですがやっぱり土鍋を使うのがおすすめです!土鍋だと不思議な事にあまり煤がつきません。


最後に火力に対する薪の燃費はかなりいいんですがそれでも焚口が小さいのでこまめに補充する必要があります。まぁ調理中はあまり火から離れることはないと思いますが・・・


以上これくらいが課題といえば課題でしょうか。

ですが自分で薪割りした薪と手作りのロケットストーブでつくった料理はガスコンロでつくったのとはまた一味違うような気がしてよりいっそう美味しくいただけました。

以下画像をいくつかのせておきますね。

20141208_185427 (640x480)
かなりの高火力です。


20141226_081846 (640x480)
島の方にいただいたキウイでジャムなんかも。


20150105_182803 (640x480)
土鍋で炊くごはん!まいうーです(笑)



それでは今回もお付き合いくださりありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。
trackback --  |  comment (0)

PAGE TOP

ぴゅーぴゅー吹き込む隙間風の使い道!? 

20141027_133338 (640x480)
ロケットストーブの材料です。

皆さんこんばんは。

先日から新しく改修した家に住み始めたのですがこれがとっーーても寒い(泣)

家自体が広いのもあるんですが、昔の家は夏いかに涼しく過ごすかということに重点をおいて建てられてることが多いので通気性がいいというか隙間風がすごいというか・・・(苦笑)

ですが短所は長所!!

我が家の通気性の良さと土間を生かすべく島暮らし男子憧れの(笑)ロケットストーブを作ってみる事にしました。

このロケットストーブ。存在自体はだいぶ前から知っていたのですがなかなか条件がそろわずに作らずじまい。

が、今回は通気性、土間、燃料となる木材がそろった為ついに自作することに。


まぁ今回の改修で半端な木材がだいぶ余ってることもあるし、柑橘の剪定くずも毎回有効に使えてなかったので正に一石二鳥かと。

そんな訳で以下自作の様子になります。
詳しい作り方はいろんなサイトにでているのでそちらを見ていただくとして、ここでは画像をいくつか。
20141027_143719 (640x480)


20141027_164315 (640x480)


20141027_164304 (640x480)
このペール缶を調達するのが意外と難しいかも。

20141027_164908 (640x480)
このパーライトは使っていくとだんだん締まっていくのですこし余分に用意したほうがよさそうです。

20141027_165047 (640x480)
今回の五徳は100均の園芸用花台を使いました。意外とぴったり!

20141027_171758 (640x480)
うまく燃焼させるコツとしては細めの木材を種火にしてしばらく燃やし、ある程度火が大きくなったら息をふきかけて上昇気流をおこしてやるとうまく燃え始めます。

きちんと燃焼しているかどうかは音でわかります。

上昇気流が出始めるとごぉーーっという音がし始めます。

この音まさにロケットストーブ!

かなり火力もありそうなのでしばらく暖房と調理用熱源として使ってみようと思ってます。


それでは今回もお付き合いくださりありがとうございました。

またよろしくお願い致します。

trackback --  |  comment (1)

PAGE TOP

廃材は目上の先輩!? 

20141030_151522 (640x480)

新年明けましておめでとうございます。

さて今日は元日なんですが生憎の雪で畑に行く事ができません(泣)

そんな訳で空き家の改修の続きを書いてみます。

前回、改修に必要な材料がみつかった!というとこまでは書きました。

というのも今回の改修にあたって考えていることができるだけ自分の手でつくるということ。

さらに材料等も廃材や使わなくなったものなどを活用して循環する形を実践することのふたつ。

人によってはどうでもいいとこだと思うんですが、ぼくにとっては廃材=宝の山。

木材って結局のところ何十年もかかって成長した姿だから言ってみれば僕らより目上で先輩。

ってことはやっぱりちぃーす!って感じできちんと敬う必要があるんじゃないかと(笑)

元体育会系の血がさわぎます!

まあそんな訳で島の方からの好意で木材たくさんいただきました!

その写真がこれ。
20141025_100404 (640x480)

さらにこれも。
20141025_110628 (640x480)

って感じでいただいた木材を活用しながら一人でこつこつと仕上げました(汗)


以下作業の様子です。

20141030_151558 (640x480)
建物の現状がすこし傾いてるので現物の高さにあわせて少しずつ調整しながら天端をきめていきます。
こんなときは昔ながらのみず糸が大活躍!

20141115_104927 (640x480)
束石にのせる支柱は防腐防虫効果のある塗料を塗ります。
石にあたる面も忘れずに。

20141115_164334 (640x480)
根太の上にのせる垂木は同じ太さのものがまとまって必要なので渋々ですがお買い上げ(泣)

20141117_142135 (640x480)

最後に野地板をのせて完成です!

このあと弓削島の知り合いからいただいたユーズドの畳をのせてできあがり。


と、ここまででとりあえず住める状態にはなりました。

もちろん細かいところはまだまだですがそれは住みながら追々とやるつもりです。

長々と改修の様子を書いてきましたがとりあえずここまでで一区切りつきました。


次回からは改修した家での様子なんかを書いてみたいと思っています。

今回もお付き合いくださりありがとうございました。

それではよいお正月をお過ごしください。




trackback --  |  comment (2)

PAGE TOP

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

FC2拍手ランキング

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。