地域おこし協力隊って?? 

てんとうむし

皆さんこんにちは。

前回からの流れをふまえ今回は「地域おこし協力隊」での出来事などを書いてみようかと思っています。

まず皆さん「地域おこし協力隊」ってご存知ですか?
すこし前にドラマにもなりました(あれは実際の業務とはかけ離れていますが(泣))

人口減少が著しい地域に3大都市圏(東京近郊、名古屋、大阪)に住民票を有する若者を移住させ、地域の活性化を図るとともに将来的なその土地での定住をサポートする制度。
ってことになります。

この制度の肝はその土地に定住することが最大の目的になっていること。
多少運用する自治体で活動内容は変わりますが、基本的にはキャリアアップや就職避難とかには使えないということ。

ぼくの場合は、最初から移住するつもりで応募しているので何の問題もありませんでしたが、定住となるとなかなか簡単
にはいかないのが実際のところですね。

その土地に合う合わないってこともありますしね。

ぼく個人の意見としては、協力隊として過ごした2年間は、とても有意義な期間でした。
過疎が進む地域の課題や実情なんかも実際に肌で感じることができましたし、何より島で暮らすということの素晴らしさや魅力をあらためて感じる事ができました。

この2年間があったことで自分が何をしたいのか?
そして自分がこの土地に何をもたらす事ができるのか?
ということを整理することができたように思います。


それではこれまでの経緯やなんかはここまでにして次回からはこれからの事について書いてみようと思っています。
今回もお付き合いくださりありがとうございました。


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どーして瀬戸内海の島なんでしょう? 

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皆さんこんにちは。

前回は、移住に至った経緯などを書きました。
今回はそれのつづきで、どうやって移住先を決めたかってことを書いてみますね。

まず移住するにあたって自分なりに外せない条件を考えました。

1、震災がきっかけで移住を決めたのだからできるだけ災害の可能性の少ないところ。
2、寒いのはキライなので東京より西側
3、山よりは海
4、農業に興味があったので農業に適した気候

まあだいたいこんなところでしょうか。

それらの条件をふまえて日本全国を見まわしたところやはり瀬戸内海はいいなぁってことに。
それで愛媛や岡山などをネットで検索してたらなんと「地域おこし協力隊募集!!」の一文が。
それもなんと最大12名!
こりゃ何か神さまのおつげかと。

そんな訳で職場にはナイショでこっそり応募してみました。

・・・結果、見事に採用!とのこと。
あぁ~キセキってあるんだぁ~。

そんな訳で都会をはなれ、はじめての島暮らしがはじまったのが今から約2年前のことです。

次回は、「地域おこし協力隊」として活動していた2年間を振り返ってみたいと思います。

今回も拙い文章につきあってくださってありがとうございました。
よければ次回もお付き合いください。

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島にきた訳 

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今日は島に移住してきた理由について簡単に書いてみようかと思ってます。

ぼくは島に来る前は東京や神奈川などいわゆる都市部で働いていました。
仕事は飲食関係です。

そんな折、東北の地震とそれに続く津波が起きました。
当時住んでいた神奈川ではそんなに直接的な被害はでなかったのですが、あの震災がきっかけになったのは確かです。

・・・自分の中でそれまでの当たり前が当たり前じゃなくなっていきました。

そこで少し立ち止まって、もう一回自分の暮らしということをじっくり考えてみました。
それで自分なりにだした答えが、つくりものじゃなく自分自身でつくったものの上で生活していきたい!という思いでした。

なんかわくわくしませんか?
一度すべてをチャラにして誰も知らない土地で一からはじめるのって。

そう思ったら一気に気持ちが固まりました。
では次はどこに移住するか?
ですよね。

だいぶ長くなってきたので、今回はこの辺で。
次は瀬戸内海の島を選んだいきさつなどを書いてみようかと思っています。

長々と読んでいただきありがとうございました。
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